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EDIT :

2010.01.18 *Mon

プレゼント!

実は1月10日が誕生日でございました^^*

去年のクリスマスから誕生日までにいただいたプレゼントで
シルバニア関係のものだけ、ご紹介しちゃいます(嬉)



【シルクネコの大人サイズペア ジョーカー&シェリル】


ジョーカー&シェリル

クリスマスの時、私にサンタさんが来なかったと知ったちびっこが
自分のお小遣いをはたいてシルクネコのペアを買ってきてプレゼント
してくれました。

今まで使ってたシルクネコさんがモデルをしていたせいで汚れて
きてしまっていて、「新しい綺麗なのほしいなぁ・・・」と呟いた
のを覚えていたようです。

優しい子に育ってくれていて、本当に嬉しい・・・。

せっかくなのでジョーカーもシルクネコさんにチェンジしました。
シルクネコ兄妹で揃っていい感じです(*´ω`*)


【ハイハイ赤ちゃん用ピンクのドレス】


ぼくのいもうと

リルプさんからお年玉ということで、素敵なハイハイ赤ちゃん用の
可愛らしいピンクのドレスと白いオムツをいただきました!
あまりに嬉しかったのでジョーカー少年時代とシェリル赤ちゃん
時代のイメージでお写真を撮ってみました♪
お話の中では人間ですが、もし最初からシルバニア姿だったら
こんな感じかなってことでb

タイトルは「ぼくのいもうと」かな♪

リルプさん、本当にありがとうございます。
一生大事にしますね(´;ω;`)ノ


【キャプテンリバークルー】


キャプテンリバークルー

しろもじゃちゃんからお誕生日のお祝いにと去年の内にいただいて
おりましたが、「お誕生日までは開けちゃダメ~」(生殺し!?)
となっておりましたのでお誕生日まで我慢しておりました(笑)
やっと解禁になりましたよ!

うぅ・・・あ~ひ~る~ぅのっ すいへいさ~ん♪かわいいよぅ><

しろもじゃ、ありがとう!
ちびっこにとられないように死守して大事にするね!(´;ω;`)ノ


【パンダのふたごちゃん】


パンダの双子

ちびっこからのお誕生日のプレゼントです。
これに赤い薔薇を1本(生花)をつけてくれました。

前からパンダちゃんかわいいね~♪と一緒に話していたら、お小遣いで
買ってくれたのでした。

「ファミリーはお小遣い足りなくて無理だったから、これでごめんね」
って・・・。
「ううん、私はファミリーよりこの双子ちゃんがすごく欲しかったの」
とむぎゅうぅってしました。

(去年から準備していたのを知っていたのでその分お年玉を大幅UPして
おきました/笑)



たくさんの素敵な贈り物に囲まれて、本当に幸せです。

みんな、ほんとうにほんとうにありがとう(嬉涙)


2010.01.17 *Sun

Secret Garden12

兵士とジョーカー達3人の間に数秒の緊張が走り、けれどジョーカー達を
認識した兵士によってすぐにその緊張は解かれた。


「ジョーカー様とシェリル様でしたか。失礼をいたしました。侵入者かと
思ったものですから・・・」
「いや、かまわないよ。こんな夜更けまで見回りご苦労様だね」


剣を下ろし謝罪を口にした兵士に、内心の焦りを押し殺したポーカー
フェイスでジョーカーが優しく労いの声をかける。
こういう光景は珍しい事ではない。
ジョーカーもシェリルも塔に出入りする兵士達に対し、一度も偉そうな
こと口にしたことはなく、友達のように狎れ合う事はなかったが、労い
の言葉をかけたり、心配をされれば礼を言ったりと、とても良好な関係を
築いてきた。


「恐れ入ります。しかし・・・こんな夜更けにこんな場所で何を?」


それは尋問というより、心底不思議に思っての質問という感じだった。
それでも核心に触れられて一瞬言葉に詰まる。

だが意外にもその一瞬の沈黙を破ったのは、先ほどまで絶望に俯いていた
シェリルだった。


「まぁ!こんな時間にこんな所で、こんな格好で人目を忍んですることと
いったらダンスの練習に決まっているじゃないの。明日のサロンで私も
他国の偉い人とダンスを踊らなくてはならないのよ。失敗してヒールで足を
踏みつけて穴でも開けたら国の一大事になっちゃうもの。だからお兄様にも
こんな格好をしてもらって特訓しているってわけよ」
「はぁ・・・」


納得したようなしないような・・・兵士達は半信半疑といった顔だ。
それもそうだろう、それならば地下じゃなくてもいいんじゃないかという
疑問が湧く。
だが今度はそれに気づいたGがすかさずフォローを入れた。


「お部屋でしていただこうかとも思ったのですが、シェリル嬢ちゃまの
ダンスはとてもパワフルでダイナミックで大胆ですので・・・。お部屋で
ダンスの特訓などいたしましたら高価な調度品の危機にございます」
「えっ!!ちょっとじぃ、私そこまで酷くはないわよ!?・・・チェスト
の1つくらいは壊すかもしれないけど」


Gと完全に否定しきれないシェリルのやりとりに、兵士達の表情は
「あ~・・・」と声に出しそうな程、同情的なものへと変化した。
兵士達はシェリルのダンスなど見たこともなかったが、恐らく日ごろの
シェリルの元気すぎる立ち居振る舞いから簡単に想像できてしまったの
だろう。
もうこうなったらダンスが酷いというあながち嘘でもないシェリルの
不名誉を理由に押し通すしかない。


「まぁ・・・そういうことです」
「それは、練習のお相手をするのも大変そうですね・・・兵士用の脛あて
でよければお貸しいたしましょうか」
「ありがとう。疲れてきて避けきれなくなったら借りに行くよ」


兵士達から向けられた物凄い同情の視線と言葉に、ジョーカーはお芝居
ではない苦笑いを返した。




☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ ☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆



お話の続きをお待ちの方は↓にある、『拍手』をぽちっと押して
くださいまし♪
それが『話の続きまってるよ』の合図になっております。
※コメントが苦手な方はコメントなしの押し逃げでOKです

もちろん拍手ではなくコメントでも大歓迎です(`・ω・´)ノ

2010.01.16 *Sat

悩み事・・・

最近悩んでおりまして・・・

お話だけ更新、つまらなくないですか?;

カウンターがガンガン回っているのに拍手やコメントが少ないのは

『ちっ・・・今日もお話の更新なのね。しるばにあかふぇのくせに
シルバニアの更新少ないじゃないの(ぷんぷん)』

という方が多いのではないかとドキドキしておりますorz

ブログでお話書いても読みづらいかもしれないしね・・・
でもFC2小説とか別に作っても2つを更新していく自信がないとです・・・。

どうしたらいいんだろう。

お話の更新を時間空けるようにして、こういう呟きみたいなのを
間に挟むようにすればいいのかしらん(´・ω・`)



とりあえず、友人から『拍手の数を目安に更新すれば?』とアドバイスを
いただいたので、お話の方は拍手の数が一定になったら次を更新すると
いう状態で様子見しようかと思います。
※お話以外は拍手とかに関係なく、更新します

お話の続きをお待ちの方はお話の最後にある、『拍手』を
ぽちっと押してくださいまし;
それが『話の続きまってるよ』の合図にしようと思います。
※コメントが苦手な方はコメントなしの押し逃げでOKです

もちろんコメントも大歓迎です(`・ω・´)ノ


できるだけ来て下さっている方に楽しんでいただけるブログを目指して
おりますので、どうぞご協力をお願いいたしますorz




2010.01.13 *Wed

Secret Garden11

「とうとう最後ね」


その部屋は塔の地下の最も奥にひっそりと存在していた。
今は蜘蛛の巣やら埃で豪華さは感じないが、他の部屋のドアよりも一際
大きな両開きのそのドアに施された彫刻は中々立派なものだ。
そのドアの前で3人は立ち止まった。


「確かここ、何も無いがらんとした広いホールだったわよね・・・」
「ああ・・・」


大きな不安が3人の中に広がっていく。
日付も時間も場所も確実な事は何も解らない。
塔の地下だというジョーカーの推理が外れていて、もし、ここに入って
『道』が存在しなければ、3人は確実に追い詰められ幸せとは程遠い場所
へと追いやられるだろう。

今はただ、そこに『道』が存在してくれることを願うしかない。


「では、参りましょうか」


Gの問いにシェリルもジョーカーも無言で頷いた。
もう後戻りは出来ないのだ。
それならば目の前にあるドアを開けるしかない。

Gがドアの取っ手に手をかけ静かに引けば、ぎぃぃぃぃ・・・という
不快な音が辺りに響き渡った。

Gを先頭に歩を進め、最後尾のジョーカーが同じ不快音を響かせながら
そのドアを閉める。
地下と言う場所だけに窓は一切なく、まして光源はGの持つランプ
1つのみだ。
周りの闇が濃くて入り口からでは周りの壁すら見えない。


「とりあえず、部屋の壁伝いに回ってみるしかございませんね・・・」
「そうだな・・・確か昔ここに冒険で来た時には、壁のところどころに
照明用の蝋燭があったと思うから、それを探してランプの火をうつし、
部屋を明るくしてみよう」


部屋の端から一つずつ明かりを灯していき、徐々に部屋全体が見渡せる
ようになっていく。
最後のひとつに火を灯した頃には、もうGのランプが不要なくらいの
明るさになっていた。

3人で部屋の中央に移動し、部屋をもう一度ぐるりと見渡した。


「ないわ・・・どこにも『道』なんて・・・」


シェリルがそう言って唇を噛み締める。


「シェリル・・・」


絶望に肩を震わせる妹の肩を優しくジョーカーが抱きよせる。


「まだわからないよ。夜明けまでにはまだ時間はある」
「そうでございますよ。もしかしたらこれから開けるのかもしれません
し、何かの都合で遅れているのかもしれません」


ジョーカーの言葉にGが同意し、胸ポケットから懐中時計を取り出して
時間を確認しようとした瞬間、ばんっ!!という激しい音がしてホール
のドアが開かれた。


「動くな!」


低く威嚇するような声がホールに響き渡る。
息を飲んで3人が一斉にそちらを見れば、そこには見回りの兵士が剣を
構え立っていた。







2010.01.12 *Tue

Secret Garden10

その剣に刻まれていた紋章、それはオルドローズの招待状にあった
薔薇の紋章とまったく同じものに見えた。


「じぃちゃん、ちょっとこれみてくれる?」


これが本物のオルドローズの紋章ならばここで出会ったのも何かの
意味があるに違いない。
オルドローズの紋章をはっきり覚えているのはGだけだ。
ジョーカーはその剣をGへと差し出した。

ランプを近くの安定している箱の上へと置き、Gはジョーカーから
その剣を受け取るとランプの方へと近づけて、その紋章を照らし
確認した。


「間違いございません。この剣はグレイスさまがオルドローズさまへ
紋章をお授けになったときに一緒にお授けになった紋章の剣でござい
ましょう。その証拠に・・・」


Gはゆっくりと、その剣を鞘から引き抜いた。
剣はスルリと簡単に抜けたが、その中身は通常の剣とは大きく違って
いた。
顔が映るほどに磨き研ぎ澄まされている剣、けれどその剣に一番重要と
される刃がないのだ。
先端も細くはなっているが、丸みを帯びている。

切ることも刺すこともできない剣。


「紋章を王や女王から授かるときに一緒に授かる剣には、与えて
くれた王や女王に決してその刃を向けぬ者の証という意味もあり、
戦える刃をつけないのが古くからの慣わしでございます。もちろん
それは城に携わる者の中でも古くから仕えている者や実際に紋章を
受けたことがある者でなければ知ることはありません。ですので
これは鞘や柄の細工の見事さから言いましても、間違いなくオルド
ローズさまの紋章の剣だと思われます」


Gが剣をそっと鞘に戻し、ジョーカーへと手渡した。


「そうか・・・それならこれはオルドローズへの手土産に持ってい
くことにしよう。この剣だってこんなガラクタに埋もれているより、
持ち主のところに帰りたがっているだろうし・・・それにいざという
時、戦うには不向きな剣でも何も無いよりはましだ」
「オルドローズ様も、きっとお喜びになることでしょう」


Gの言葉にジョーカーは静かに頷き、オルドローズの紋章の剣を
帯剣ベルトへと差し込んだ。








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プロフィール

Rose' (ロゼ)

Author:Rose' (ロゼ)
 
ただの薔薇マニアです…。
 
シルバニアファミリーをベースにして
+アレンジを楽しんでいます。

真夜中のシルバニアは大人の密かな
楽しみなのです☆













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